代表メッセージ

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この世界に生きる上で
本当に大切だと感じていることは
言葉や形以前のあり方で
一人ひとりの内側に在る

そして私は
今を生きる人たちが感じている
大切な実感の重なりを
共に感じ合う

 

やがて共に感じ合う実感の重なりは
言葉を生み、行動を生み
本当に大切だと感じられる経験と調和の形を生み出す

こんにちは、今井愛です。

私は、
「一人ひとりが本当に生きたい人生を生き切っていれば、世界は調和している」
と、小さい頃からそう想っていながら、育ちの中の日々にある経験とのギャップを感じ、20代前半ではその想いをついに諦めようとしていました。自分の健康状態もままならず、自分一人の人生も満足に生きることができていないように感じる中で、世界の調和なんて実現できるはずがないと考えて、心の中でずっと想い続けていた生きる情熱を、諦めかけていたのです。

 

社会人となり、看護師と助産師の仕事をする中で、亡くなっていくたくさんの子どもたちとそのご家族との出会いを通して
「子どもたちは何のために生まれてきたんだろう?」
「私は何のために生きているんだろう?」

と、自問する毎日でした。

そして、次第に私の中では『今のままの自分では十分ではない』という思いが大きくなり、人として十分に社会に貢献できていないように感じたので、更なる学びを求めて探していました。

 

そんな時に、OneLife-UHE創始者であるミシェルニューポートとの出会いがあったのです。2000年末でした。


そして驚くことに、ミシェルと初めて会って話している時、人生で諦めかけていた想いを一気に思い出し、生きる情熱と可能性が蘇ってきたのを感じたのです。思わず私は、
「一人ひとりが本当に生きたい人生を生き切っていれば、世界は調和していると思うんです。」
と、興奮気味にミシェルに向かって言っていました。

 

あの時の出会いから20年以上が経った今
「一人ひとりが本当に生きたい人生を生き切っていれば、世界は調和している」
という想いを体現するのに、OneLife-UHEの代表の立場を取ることは、自然の流れだと感じています。

 

現在、地球社会は大きな変化の時代を迎えています。
そんな中でもしかすると、今の時代を生きることがとても難しく感じたり、苦しく感じたり、どう生きたらいいのか迷う日々を送っている方がいらっしゃるかもしれません。

 

様々なことを諦めたり、断念せざるを得ない事ばかりで、人生の歓びを思い出せないように感じて
「何のために生まれてきたのだろう?」
「何のために今を生きているのだろう?」
「私が生きている意味は何だろう?」

というような自問をしている方々も、多くいらっしゃるかもしれません。

 

私が出逢ってきた多くの方々の現状と使命は、多岐に渡り多様でした。
にもかかわらず、OneLife-UHEの教育プログラムを経験した方々が、私を含め人生に素晴らしい結果をもたらしてきたことを、目の当たりにしてきました。

 

ですから願わくば、これからもより多くの方々が、私と事情は違っていても、本当に生きたい人生を生き
「今に生きていてよかった〜」
「生まれてきてよかった〜」

といった安心した気持ちから、人生を経験を創造するきっかけとしてOneLife-UHEとの出会いがあるならば、こんなに嬉しいことはありません。

 

私が、幼い頃からずっと実現したいと思っていた『調和した世界』をイメージすると、それは、地球に存在するすべてがそれぞれの使命の実感から生き、イキイキと活きた関わりのある地球社会です。

それは、今の社会事情で言うと、世界的にSDGs(持続可能な開発目標)がありますが、恐らくそれら全ての目標が調和的に実現し、さらなる進化を続けているような世界ビジョンとも重なりますし、ミシェルが提唱している人類共通のハーモニープラネットのビジョンとも見事に重なっているように感じています。
 

またこれは、ビジョンだけで終わるものではなく、世界のみなさんと共に調和した世界ビジョンを感じ合い、実際に実現するものだと確信しています。
 

我々は、ハーモニープラネットで表すようなビジョンで繋がる方々と共に、OneLife-UHEの教育やプロジェクトの実践を通して、この地球社会を共に創造しています。